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2018/02/05 15:38:32

プライア、1年で1部復帰/東海フットサルリーグ2部最終節


プライア、1年で1部復帰/東海フットサルリーグ2部最終節
写真・文/橋爪充

開催日◆2018年2月4日(日)
会場◆愛知県・武田テバオーシャンアリーナ
試合時間◆前後半20分、ハーフタイム10分

 SuperSportsXEBIO東海フットサルリーグ2017の2部最終節の5試合が行われ、Praia GrandeがPRIDE/futsal arenaに勝利し、優勝を決めた。プライアは来季、2年ぶりに1部復帰する。2位のFutsal Clube UNIAO、3位のFuerbellinoはそれぞれ、1部9位のNASPA四日市、2部8位の大和撫子と入れ替え戦を行う。
 得点王は15ゴールを挙げたプライアの石川隼人とBIG HIPの野中達也が分け合った。MVPは17歳のプライア山田凱斗に決まった。

 この日の第3試合で、優勝の可能性を残していたユニアオがBIG HIPに引き分け、最終試合のプライアは「引き分け以上で優勝」となった。プライアは6分、左サイドからの石川の浮き球パスを渡辺純が胸トラップから左足シュート。これが決まって先制する。プライアはFP5人の陣容ながら、個の力の高さとコンパクトな守備陣形でプライドを封じ込める。18分には相手陣でボールを受けた渡辺が、相手を背負って中央に持ち込み、追加点を決める。プライアは前半終了間際に1点を返されたが、後半はFKから鈴木康仁、カウンターから石川が決めてダメ押し。4対2で勝利を収め、自力で1部復帰を決めた。

試合後の鈴木康仁キャプテンは「1部での積み重ねが、1年での1部復帰につながったと思う。1年を通じて少ない人数で戦ってきたが、五味(義通)監督がうまく選手のマネジメントをしてくれたことで、試合を重ねるごとにチームの力が高まった。ここ数年、1部と2部を行ったり来たりしているので、来季は何としても1部残留を果たしたい」とコメントした。

[東海フットサルリーグ2017 2部最終節試合結果]
Obra-Prima 9-2 Natureza Grande
EMERSON.FC 6-2 Boa Scudetto
Futsal Clube UNIAO 5-5 BIG HIP
ヴェルデラッソ松阪 4-2 Fuerbellino
Praia Grande 4-2 PRIDE/futsal arena



表彰式後のプライアのメンバー。ことしはFP4〜7人の少数精鋭で戦った


最終節で大爆発したプライア渡辺。2008年の同チーム全日本ベスト8を知る唯一のメンバー


得点王に輝いたプライア石川。テクニカルなプレーは一見の価値あり


MVPのプライア山田(右)。17歳での受賞はおそらく東海リーグ最年少だろう


準優勝のユニアオ。こちらも10代選手が3人出場。将来が楽しみだ


この日の試合で2ゴールを挙げ、得点王に輝いたBIG HIP野中。昇格初年度のチームとともに、大きな飛躍を遂げた


昇格初年度で3位に入ったFuerbellinoだが、最終節は苦杯。右サイドから強烈なシュートを放つ山田翔司


波のあるシーズンだったが、最終節は堅守速攻がハマって快勝したヴェルデラッソ松阪。左サイドをドリブル突破する大黒柱の小久保武


まさかの9位に終わったPRIDE/futsal arena。最終試合プライア戦で1点差に詰め寄るゴールを決める今枝郁巳



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