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2017/06/19 11:16:16

王者・大阪、クロモトを崩せず。皆本2発!府中が勝利


6/18(日)、住吉スポーツセンターで行われた、DUARIG Fリーグ2017/2018 第2節、シュライカー大阪×府中アスレティックFCは、3−4で、府中アスレティックFCが勝利した。

昨季、ついに名古屋オーシャンズから、Fリーグのチャンピンフラッグを奪ったシュライカー大阪のホーム開幕戦だったが、開始早々(01:17)、府中の皆本に先制ゴールを許した大阪は、ボールを支配し、ゴール前に押し込み、シュートまで持ち込むも、府中のクロモトを中心にした固い守備を崩せず、ゴールが遠い・・・。

14:31には一瞬の隙をつかれたような形で、府中・柴田に追加点を奪われ、0−2で前半を終える、苦しいゲーム展開に。

後半に入って、23:41、大阪は左サイドからの落としを、ヴィニシウスが豪快に決めて、ようやくクロモトから1点を奪うも、25:03、府中のカウンター、クロモトがうまくループ気味に左サイドの皆本にパスをつなぐと、皆本は寄せてきたディフェンダーを縦に振り切り、右足一閃。皆本の2ゴール目で、1−3。再び、府中が大阪を引き離す。

さらに、25:31には左サイドからのキックイン、皆本がファーに送ったボールをセットプレーの名手・渡邉が抑えの利いたダイレクトボレーで叩き込んで、1−4。ほぼ試合を決定づけた。

大阪は、7分を残して今井をゴレイロにパワープレー開始。バリエーションもあり、35:05には左前から相井が豪快に1点。39:42には、左サイドからの折り返しを、中央で今井がうまくスルー。後ろのヴィニシウスが無人のゴールに流し込んで、3−4。1点差まで詰め寄るも、残りは18秒で、反撃はここまでとなった。



名古屋以外のチームのホーム会場に初めて掲げられたチャンピオンフラッグ


再三、大阪の決定機を防いだ府中のクロモト。ただし大阪のシュートは若干、正直過ぎた感も・・・


ヴィニシウスのゴールで一気に反撃のムードは高まったが・・・


皆本のワンプレーが再び、会場を静まり返らせる


府中はセットプレーが決まって、追加点


再三シュートの形までは持って行く大阪。府中のディフェンスが堅い


今井を投入し、パワープレーに出る大阪



残り2分、お互いにタイムアウトカードを脇に挟み、戦況を窺う両監督


相井の豪快なシュートなどで追い上げるも・・・


3−4で試合終了。王者・大阪がホーム開幕戦を落とした


試合後、ピッチ内でミーティングを行う大阪


試合後は、永井義文の引退セレモニーも行われた


写真・レポート:北谷 仁治



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