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2017/06/05 17:25:56

世界最大の5人制アマチュア大会「F5WC」2日日レポート


世界最大の5人制アマチュアサッカー大会
第4回「F5WC」が中国・北京で世界大会開幕!
日本代表、決勝トーナメント進出!!
PK戦の末、惜しくもベスト16で世界大会を締めくくる

世界最大の5人制アマチュアサッカー大会「F5WC FOOTBALL FIVES WORLD CHAMIPIONSHIPS 2017」(以下「F5WC」)は、2017年5月29日(月)に大会2日目を中国・北京の房山区良.体育中心(陸上競技場/住所:北京 房山区 政通路26北.)で開幕しました。日本からは「アットホーム F5WC JAPAN CHAMPIONSHIP 2016-2017 」で優勝した、元Fリーガーを中心とした関東フットサルリーグ1部所属チーム「DEL MIGLIORE CLOUD群馬」が日本代表として参戦しました。24ヶ国の代表チームが集結した世界大会は、1リーグ4ヶ国、合計6リーグで予選を戦い、各リーグ上位2チームとワイルドカード枠として4チームを合わせた合計16チームが決勝トーナメントに進出します。

●予選トーナメント3回戦 vsメキシコ 0-0「両者一歩も譲らない戦いの末、決勝トーナメント進出へ!」
 イングランド、フランス、そしてメキシコと同じグループ“B”から決勝トーナメントを目指す日本の、予選リーグ最終戦は、初日にイングランドを8-0、フランスを5-1で破った強豪メキシコ。緊張感が漂う中、メキシコは試合開始序盤から素早いプレッシャーで日本に詰めより、日本はなかなか攻撃のチャンスを作り出すことができません。前半終了間際に、チーニョ選手がミドルシュートを放つも、惜しくもサイドネットに嫌われ、両者一歩も譲らないまま、前半を0-0で折り返します。後半、相手のミスからカウンターでシュートを狙いにいくシーンが増えましたが、両者共にゴールネットを揺らすことなく0-0で試合終了。日本は予選リーグ2位通過で、決勝トーナメントに進出しました。

●決勝トーナメント1回戦 vsウルグアイ 1-1(PK 0-2)「日本が終始ボールを支配するも、PK戦で惜敗」
 決勝トーナメント初戦の相手は、グループFを同じく2位で通過してきたウルグアイ。日本は堅い守備で相手にチャンスを作らせず、得意とする守備からの攻撃のリズムを徐々に作り出します。吉田選手や関口選手が再三ゴールに迫りますが得点には繋がらず、そのまま後半へ突入。試合が大きく動いたのは後半5分半、一瞬の隙をつかれ、日本はウルグアイに先制ゴールを許してしまいます。しかし、その約30秒後、今大会相手を圧倒する強烈なシュートで何度もチームを救ってきたチアゴ選手がミドルシュートを放ち、すぐさま同点に追いつきます。その後も何度かシュートチャンスはあったものの、決着が付かず試合は延長戦へ。迎えた延長戦では、終始日本がボールを支配し、圧倒的に相手を上回るシュート数でゴールに迫るも、相手キーパーのファインセーブもあり、得点をあげられずPK戦へ突入。PK戦は、先攻のウルグアイがまずは冷静にシュートを決め、後攻の日本は、これまで全得点に絡む活躍でチームを引っ張ってきたチアゴ選手のシュートが、相手キーパーに阻まれる展開に。その後、ウルグアイがしっかりと決め切り、後がなくなった日本。頼みの綱となったチーニョ選手のシュートは、相手キーパーのファインセーブによりゴールネットを揺らすことができず、日本はベスト16止まりとなりました。



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