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2014/11/01 03:32:44

デウソン神戸×府中アスレティックFC戦写真/Fリーグ16節


10/18(土)、大阪中央体育館で行われた、Fリーグ2014/2015 powered by in ゼリー 第16節、デウソン神戸×府中アスレティックFC戦写真&レポートです。

 府中が常にリードする展開。2度にわたって3点をリードする時間帯があったが、神戸の反撃にあい、楽には勝たせてもらえなかった。神戸は渡井が3ゴール(1点はオウンゴールと集計された)の活躍も勝利に結びつかず。「いい雰囲気の中、良い準備もできている」(冨金原)ものの、4試合、勝ち星から遠ざかった。

 セットプレーから府中が先制。16:18 皆本のボールをフリーになった上福元がダイレクトで決め、1−0。11:35には神戸のキックインをカットした柴田が持ち込んで、2−0。09:23にもカットボールを持ち上がった皆本が決めて、3−0。まずは府中が一方的にスコアを広げて行った。

 神戸は03:33、府中6つ目のファウルで得た第2PKを、須藤がしっかり決めて、1−3。01:10にも第2PKを得たが、こちらは府中ゴレイロ田中が手で弾いてゴールならず。前半は1−3、府中リードでの折り返し。

 
 後半も先手を取ったのは府中。14:02 小山が決めて、4−1と再び3点差。しかし12:32 神戸は、鈴村が森に当て、落としたボールを鈴村が決めて、2−4。10:36には、渡井がフリーキックを直接叩き込んで3−4と食い下がる。

 次の1点が神戸に入っていたら、流れが大きく変わったかもしれないが・・・。06:14 追加点は府中。田村のシュートのこぼれ球を岡山が押し込み、3−5。05:50〜神戸がパワープレーに出るも、02:17 田中のゴールスローを前線で受けた小山がキープ。皆本についないで、皆本がゴール。6−3と再び府中が3点差に広げる。

 決定的なゴールと思えたが、神戸が粘りを見せた。01:35 パワープレーを続ける神戸は渡井のミドルシュートがディフェンダーの足に当たって、ゴール。さらに、01:35 サイドで持ち直してディフェンスを外して打った渡井のゴールが決まって、5−6。またしても1点差まで詰め寄り、また試合はわからなくなった。

 しかし神戸の反撃はここまで。最後は府中が逃げ切って、4試合ぶりの勝利となった。































◆府中・谷本監督コメント
 結果だけが良かった。ジャッジとの付き合い方がうまくいかず、均衡してしまった。ほめるべきはほぼ6人に頼った状態で戦い切ったこと。山田ラファエルや宮田、ソロカーバが戻ってくればまた少し戦力は上がる。出れなかった選手は苦い経験にして、チームの底上げができればいい。

◆府中・皆本選手コメント
 引き分けを挟んで4試合勝てておらず、自信を失いかけない中で、絶対に勝ちたい試合でした。自分のプレーはもうひとつでしたが、勝点3を取れたことが良かったです。

―セットプレーからの失点があったが、要因は?
谷本監督「これまでセットを組んで、その中でどのポジションでどう守るかを染み込ませて来た中で、セットが崩れ、違うポジションをやることになっているのは一つあると思います。ファウルとの付き合い方に関しては経験も必要なので、若い選手は学んで欲しいと思います」


◆神戸・小川監督コメント
 負けて悔しいです。いつか勝てるだろうでは勝てない。前半の入り、眠っていた時間帯があったので、引き上げれなかった責任を感じています。

◆神戸・冨金原選手コメント
 勝てない中、トレーニングから、いい雰囲気で準備をしてきたつもりですが、結果が出ませんでした。結果が出ていないことで、自信を持てず、普段は出ていないミスが出ている状況だと思います。下を向かず、また練習から頑張り、結果が出ることを信じてやって行きたいです。

―「責任を感じている」とのコメントもあったが、前半の入りが悪かった要因と、考えられる対策は?
小川監督「安全に入り過ぎた。府中はアグレッシブに来た中で先に失点してはいけないというメンタルもあったと思う。試合前に発破をかけて、もっと大胆に、勢いを大事にしても良かった」


写真・レポート:北谷 仁治





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