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2009/12/18 09:33:02

全日本選手権 東北大会 準決勝・決勝レポート/みや


全日本選手権 東北大会のレポートが届きましたので、ご紹介させていただきます。


●準決勝 パラゴスト対ディアボーイズ

前半(プレイイング15分)

開始早々ディアボーイズ、ペナ手前右(ディアボーイズからみて)
パラゴストの寄せが甘くなったところを
角度のやや厳しいと思われるところからシュート
バーの下に当たってゴール パラゴスト0−1ディアボーイズ

序盤はディアボーイズ攻勢も、パラゴスト、セットプレーを積極的に使いチャンスを作るなど、
ボールも回り出し徐々にペースをつかむ。
13分、パラゴスト3対2のカウンターからゴール パラゴスト1−1ディアボーイズ

後半
またも開始早々、ディアボーイズ、インターセプトからカウンターゴール パラゴスト1−2ディアボーイズ

8分、ディアボーイズ2対1のカウンターからゴール パラゴスト1−3デ 

パラゴストは中心選手9のドリブル、パスなどを起点にチャンスを作る。
ボディコンタクトなど試合も激しさを増してくる。
時間が経過するにつれ、審判の判定に苛立ち?焦り?を隠せないパラゴストの選手。
ポストを叩くシュートなどパラゴスト攻める。
しかし放たれたシュートを最後のところで身体に当てるなど、
ディアボーイズも集中したDFで防ぐ。

残り16秒、パラゴスト、ペナすぐ外の直接FKからゴール パラゴスト2−3ディアボーイズ

しかし時間が‥そのままディアボーイズ守りきって終了、決勝へ。


もう一つの準決、ズーラシア対バンフは2−1でズーラシア
決勝はディアボーイズボーイズ対ズーラシア、宮城対決


準決勝終わって、決勝までの間に3位の表彰式
パラゴストもバンフもここが目標ではなかった。というような表情。


●決勝 ディアボーイズボーイズ対ズーラシア

ディアボーイズはフルに近いメンバーに対し、
ズーラシアはFP6人G1人の7人で臨む。

前半(プレイイング20分)
ディアボーイズ攻勢、惜しいシュートを何度も放つも、
ズーラシア、ゴレを中心に踏ん張る。
時折コーナーなどからチャンスを作るズーラシア
0−0でハーフタイムをむかえる。

後半
開始直後、ディアボーイズ。コーナーから山なりの浮き球をファーサイドへ、
10ボレー!ボールはまっすぐ右ポスト(攻撃側のディアボーイズからみて)へ、
ポスト内側に当たってゴール ディアボーイズ1−0ズーラシア

6分、コーナーから、ペナ内の8にピヴォ当て、体格を活かしてキープ。
14大外を回り8からの落としをシュート、ゴール ディアボーイズ2−0ズーラシア

ディアボーイズ、ラスト5分あたりからノってくる。
パスを回して回して、シュートの形を何度も作る。
ヒールリフトでゴレをかわしてシュートという場面も
(結局キーパーの顔に接触があったのか?ズーラシアボールでリスタートでしたが)

一方ズーラシアは、ディアボーイズが守備を固めている外からミドル、
ピヴォ当てなどで打開を図る。

1対1の場面でも、組織としてもディアボーイズの守備が勝っていた印象。
ズーラシアはディアボーイズの堅い守備を崩しきれず、
そのまま終了、2−0でディアボーイズ勝利。全国へ。


準決からしか観てないですが、
ディアボーイズの堅い守備からのカウンターのキレ、
ここぞというところでの決定力が東北の他のチームより高く、
味方がディフェンスでカットやブロックする度にベンチも吠えるなど、
これらが今回の優勝という結果につながったと感じました。


レポート:みや

みやのプロフィール:大学から本格的にフットサルを始め、その虜になった山形のフットサラー。ラーメン好きの26歳。





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