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2008/01/28 12:55:47

Fリーグ第18節 神戸×湘南戦 監督コメントほか


Fリーグ第18節 神戸×湘南戦の監督コメントなどを紹介します。

まずは試合後の後、この日がホーム最終戦となったデウソン神戸のGM、監督、キャプテンから、サポーターの方々に挨拶がありましたので、ご紹介します。
※メモから起こしましたので、言葉使いや言い回しが正確なモノではありませんがご容赦ください。

上永吉GM「たくさんのお客さんの中で、試合をさせていただいてありがとうございます。おかけさまで勝つことができました。今年はこのまま3位を守って、来年また頑張りたいと思います」

鈴木監督「今日は本当に寒い中、足を運んでいただいてありがとうございます。今日もきつかったですが、なんとか勝つことができたのはみなさんの声援のおかげだと思います。私は力のない監督ですが、今日見ていただいたとおり、選手たちが気持ちを出して毎試合戦っていることが、チームの強みだと思います。残りの試合もまた全力で戦っていきますので、声援よろしくお願いします」

泰沢キャプテン「みなさん熱い声援ありがとうございました。ギリギリでしたが、おかげさまで勝利を収めることができました。まだまだ若いチームで、勝ったり負けたりが続きますが、みなさんの熱い声援で強いチームにしてください。これからもよろしくお願いします」


以下は、試合後の記者会見での監督コメント、質疑応答の内容です。

湘南・朴 海剛監督の試合に関するコメント
「今日、我々は試合の内容云々よりも、勝利することを第一に考えていました。ここ数試合振り返って見ても、勝利することができず、選手たちの中にも、たとえばゴールへの意識だったり、自分に対しての自信をなくしてという、失っている部分がありました。今日は立ち上がりから、選手が本当に、ゴールへの意識を持って、積極的に、オフェンシブに戦えたのではないかと思います。ただその半面で、試合を通じて、ミスはつきものですが・・・、してはいいミスと、してはいけないミスというところで、してはいけないミスのところで失点を重ねてしまった結果、勝利できなかったのではないかと思います。残る試合、我々としては失うものは何もないと思いますので、我々の本来のスタイルを貫いていくしかないと思います」

記者の質問「序盤セットプレーが決まって試合を優位に進めていたと思いますが、今週の練習でセットプレーに比重をかけたということはありますか?」
朴監督「練習の割合は変わりません。ただセットプレーに関しては多少は力を入れてやった部分があります」

記者の質問「敗れたとはいえ、先週からガラリとチーム状態が良くなったように感じましたが?」
朴監督「先週の試合にしても、多くのサポーターに応援していただきながら、失礼な試合を展開したことで、メンバーの中に危機感も芽生えたのだと思います。今の順位が実力どおりのものなのか?そういう危機感を持った上で、後は残り数試合、優勝がなくなったにしろ、次のシーズンに向けての準備だと思っていますので、もうやるしかない、そういう意味で選手たちのプレーが変わったのだと思います」

記者の質問「岡田ジオゴ選手の復帰はいつ頃になりそうですか?」
朴監督「正直まだかかると思います。いま無理をさせて再発されると、チームだけでなくフットサル界にとってもよくない。本人としてはチームが勝ててないところで『出たい』という気持ちがあるようですが、我々としては止めて行きたいと思っています」

記者の質問「次節、名古屋が勝利で優勝という状態で、湘南がホームに迎えると思いますが・・・?」
朴監督「目の前の優勝は、個人的な感情でも嫌ですし、それはしっかりと止めたいと思います。ただ、やるべきことをしての結果だと思うので、気持ちの面で後手後手に回らないようにして、しっかり勝ちたい。ホームだろうとアウェーだろうと、今の我々に必要なのは勝利。勝利がまたこれからの選手の自信にもなるので、しっかり戦いたいと思います」

神戸・鈴木 監督の試合に関するコメント
「毎回言ってますが、今日は非常に選手たちの気持ちが入っていた。試合開始直後は、まだゲームに入って来ていない選手もいたんですけども・・・、後半の途中からは、全員で、本当に勝ち抜くという気持ちで取れた試合だと思います」

記者の質問「残り20秒で取られたタイムアウトでの指示を教えてください」
鈴木監督「フランキたちの疲れ具合があって、選手たちの疲れを取るため。・・・というのと指示としては、向こうのパワープレーキーパーのところに入ったボールに対して、寄せをきっちりしなさい。と言いました」

記者の質問「このリーグ戦、前評判があまり高くなかったにも関わらず、終盤に来ても3位をキープしてる理由は何だと思いますか?」
鈴木監督「結果自体は選手たちの頑張りでついて来ていると思います。ただ前評判については、スタッフ、選手たちの間では『前評判通りにはいかないよ』と思っていました。長丁場のリーグ戦なので、最後にはフィジカルの要素が出てくるとわかっていましたし、そういう練習を取り入れてやってきたというのはあります。パフォーマンス的にも、まだチョットですけど・・・、余力があると思うので、残り数試合、この状態を維持して、3位をキープできるように頑張ります」

記者の質問「ここ6試合で5引き分け。と引き分けが多かったですが、今日、勝ちきれた要因は何ですか?」
記者の質問「仰るとおり、引き分けが非常に多くて、何が悪い・・・というのは特にないんですけども・・・、シュートの制度だったり、そこに対する気持ちの入れ具合だったりとか、そういう部分だったのだと思います。今日も乱打戦になってしまったんですけども、最後までボール際に対してしっかりと追っていくということができたことが、ゴール前のこぼれ球を詰めるゴールやプレーにつながったと思います」

記者の質問「以前のセットとメンバーが変わってきていると思いますが、その狙いは?」
鈴木監督「特にありません。メンバー登録されて中で、使われていない選手も何かいますけども、チームのことを考えたら全員うまく使えばいいんですが、その中で、調子の良し悪しだったりとか、気持ちの部分でちょっと落ちている選手がいたら外しています」

記者の質問「ファーストセットで、前に?原田選手が張って、後ろの3人で回しながらもフィニッシュにつながらない展開が続きました。セカンドセットを送り出すとき、あるいはハーフタイムなどで何かその点に関して、指示を出されましたか?」
鈴木監督「今日の試合でよくなかったところが、そこの部分なんですけども、自分たちが何をしたいか、自分たちが今まで何をしてたか。そこをもう一度考え直そうと話しました。あの状況で、原田が、ちょっと前に張りすぎて、後の3人と距離が長くなりすぎるということ。サイドでボールを持った選手に関しては、もっとドリブルで仕掛けていきなさいと言いました。それがウチの持ち味なので。それがなかったから、リズムが多少悪かったかなぁと思います」

記者の質問「今日は1,500人を超えるサポーターが駆けつけてくれました。応援もまとまってきたと思いますが、サポーターの声援をどのように感じてますか?」
鈴木監督「ボクたちが一番しなければいけないのがサポーターの獲得だと思っています。そのために何をしなければいけないか、というのは気持ちの部分。試合に入っていく気持ちを一番大事にしなければいけない。それが入っていないと、お客様は感動してくれない。感動してもらうための練習だったり、試合だったりをもっと見せていこうと選手たちには言っています。今日みたいに子供のサポーターがいっぱい来てくれた。じゃあ将来何を目指すか。目指される選手になってほしいと選手たちにはいつも話しています」

記者の質問「3−4に逆転されてからの攻撃の仕方は考えましたか?」
鈴木監督「特にありません。ウチの持ち味は、ピッチの中の選手それぞれが、役割を考えてやるのがウチのフットサルなので、特に私のほうから何かをしなさいという指示は出しませんでした」

記者の質問「後半、ブルノがエキサイトして、味方(原田や山元)にまで怒鳴り散らすシーンがあったが・・・、ブルノを一旦下げることは考えなかったか?」
鈴木監督「ブラジル人特有の気持ちの入れ方で、いつもどおりのこと。言われている選手たちも(どう対処すればいいか)わかっていると思うし、逆にああいった"激"や言われたことに発奮して、他の選手たちに気持ちが入ることもあるので、あえて外さなかった。(ピッチの中に居れば)仕事をしてくれる選手ですし、変にベンチに下げると逆効果。試合の中ではあのようにヒートアップしますが、後から話をすれば言わんとすることはわかってくれる選手です」





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